海神会 神戸大学海事科学部同窓会


平成27年度 理事会・総会・懇親会

Ⅰ.総会
平成27年度海神会 理事会・総会・懇親会が5月23日(土)

理事会会場:総合学術交流棟 梅木Nホール14:00~15:00
総会会場:総合学術交流棟 梅木Yホール15:00~16:30
理事38名、評議員19名、一般8名 計65名の方々の出席があり


議題を審議、承認をして頂きました。

第1号議案
平成26年度事業報告及び収支決算書並びに特別会計について報告し、
特に問題なく、承認されました。また、監査報告も適正かつ正確であった事を確認されました。

第2号議案
平成27年度事業計画(案)及び予算(案)について説明がなされました。
但し、本予算(案)にも当期余剰金処分案を記載し、また特別予算(案)の前年度繰越金、次年度繰越金、
収入金額合計を修正する。
以上にて、本議案は異議なく承認された。

第3号議案
会長、役員、理事、評議員他の選任については、東海支部の荒井清明評議員が昨年度より
支部長代理を高信理事より推薦され、引き継がれてきた。
今回、理事会にて評議員より理事にて推挙され、異議無く承認された。
また三隅田良吉氏が相談役に委嘱された。
評議員は、今年度が改選年度である。評議員の再編作業は今年度も継続し、
特に海事科学部卒業生の評議員への追加選任を促進し、若返りを図る必要がある。
本議案は異議なく承認された。

第4号議案
会則の改正について、
第20条に(寄付)に関する条項が新たに設ける。
以上にて、本議案は異議なく承認された。

第5号議案
ワーキング・グループ(WG)の設置について
大学、海事科学部を何とかもっと良くしようとの思いから、複数会員より本WGの設置を望まれ、
今回の総会議案としてとり上げ、今後どのように運営するかの議論をする前に、
先ずWGの設置のみを強く望まれた。
本WGが、だれが、いつ、どこで、何を、どのように行なうか等の詳細は、本総会では、時間的にも難しく、
今後の議論を行なう前に、先ず会長・事務局宛に本件に関する、前向きの意見、要望を
文書(メール、ファックス、手紙など)で入れていただき、会長・事務局がWGの設置までを
纏めることとする。
以上にて、本議案は異議なく承認された。

決議事項は全て承認された。

6.海事科学部の概要について
林祐司海事科学研究科長が、近況報告を下記項目にまとめ、説明がなされた。

1)神戸大学 武田ビジョン
2)神戸大学の中での海事科学研究科
 (1)海事科学研究科の研究力(2)平成28年度概算要求 特別経費(プロジェクト分)
3)平成27年度の入学者選抜実施状況
(1)海事科学部:入学者204人
 (2)海事科学研究科:大学院前期入学者52人、大学院後期入学者9人
   4)船舶職員への就職状況
   5)創基100周年記念事業募金趣意書

7.各支部活動報告
添付資料参照により、活動報告とした。
①関東支部②東海支部③ 関西支部④ 関門支部
以上で審議、議事、報告、説明は全て終了し、議長は総会の閉会を告げられた。

Ⅱ.懇親会
1.久保会長の挨拶。
2.引き続き、今年度の海神会賞受賞者が久保会長より表彰され、
副賞を添えて皆様方に紹介されました

表彰に先立ち、司会の村上学生より受賞内容と受賞者の紹介がありました。
光藤春樹氏・石川 航氏が在学中に取組んだ研究成果を研究論文にまとめ学会奨励賞を受賞し、
また卒業後も船舶機関士として実務・実用化レベルでの研究心をもって仕事にも取組んでおられます。
今回の学術論文は学会でも高く評価され同窓会員、在学生にも大いに希望と力を与えました。
既に、両氏は今年度より就職され実務中ですが、石川氏が両氏を代表して出席され海神会賞を授与しました。

両氏の今後のご健勝と益々のご活躍を祈念致します。

2.司会者 瀬合学生により乾杯。
3.海事フォークソングの学生がギター・ベースの先導。
寮歌を参加者全員で肩を組み、斉唱・熱唱した。

4.中締めをN5余田光男氏にお願いし、

今年度の海神会理事会、総会、懇親会とも無事終了し、お開きとなりました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。また、関係者の皆様、ご苦労様でした。

海神会 事務局